中野区は4月17日、ごみ減量・リサイクル情報誌「ごみのん通信」第44号を公開した。第44号では、令和8年4月から始まったリチウムイオン電池などの小型充電式電池の回収について案内している。

回収は「陶器・ガラス・金属ごみ」の日にごみ集積所で行う。モバイルバッテリーも対象で、区は使わなくなった電池やモバイルバッテリーを早めに適切に処分するよう呼びかけている。ただし、膨張したモバイルバッテリーなどは集積所に出さず、清掃事務所へ持ち込む必要がある。

あわせて、生ごみ処理機・コンポスト化容器のあっせん事業も紹介している。対象は中野区民で、区があっせん協定を結んだ販売業者から割安な価格で購入できる。家庭の生ごみを減らし、においや重さを軽くする効果が期待できるほか、ごみ処理費用や二酸化炭素の削減にもつながるとしている。