中野区は、里帰り等妊婦健康診査等助成金の案内を2026年5月1日版に更新した。都内で使える受診票を残して他の道府県で妊婦健診を受けた場合や、多胎妊娠で15回以上の妊婦健診を受けた場合に、医療費の一部を還付請求できる。
請求できる期間は、出産日または妊娠の終了から1年以内である。助成上限は、1回目が11,280円、2回目から14回目が5,280円で、多胎妊娠の場合は15回目から19回目も対象になる。超音波検査、子宮頸がん健診、新生児聴覚検査にも上限額が示されている。
申請には申請書兼請求書、母子健康手帳、未使用の受診票、領収書・明細書の原本、本人確認書類、振込先が分かるものなどが必要である。窓口は中野区役所3階子ども総合窓口で、郵送申請先も同窓口の妊婦健診担当となっている。
