中野区は、3月7日に開催予定の「みどりの教室」について、定員に空きがあるとして申込期間を2月26日(木)まで延長した。当初の締切は2月16日だったが、この機会に広く参加を呼びかけている。

イベントは令和8年3月7日(土)午後1時30分から午後3時まで、中野区役所本庁舎1階ナカノバ(イベントスペース)で開催される。対象は中野区内在住・在勤・在学の方で、定員は50名。定員を超えた場合は抽選となる。

内容は園芸植物に関する講義と寄せ植え実習で、イチゴ・ネメシア・モミジ葉ゼラニウムの寄せ植えを行う。完成した寄せ植えは持ち帰り可能。参加費は教材費として1,500円、持ち物は筆記具とエプロン。講師は中野区造園緑化業協会員が務める。なお、一時保育・手話通訳の申込は締め切り済みである。

申込は電子申請のみで、公式サイトの申込フォームから受け付けている。受講の可否は後日郵送またはメールで通知される。受講決定後の教材キャンセルは対応できない場合があるため、事前に予定を確認のうえ申し込むよう区は案内している。詳細は中野区公式サイトを参照。