中野区は5月16日と17日、中野四季の森公園で「中野区花と緑の祭典2026春」を開催する。時間はいずれも午前10時から午後4時まで。区民の実行委員が企画・運営し、中野区と共催する催しで、今年度は「未来につなごう花とみどりで暮らすまち」をテーマにする。
会場では、緑に関する催しや家庭で緑を楽しむための教室、連携自治体などの出店が予定されている。事前申し込みが必要な催しとして、中野区民を対象にしたバラ教室、ハーブのさし木教室、5月16日の事前抽選苗木配布が案内されている。
バラ教室は5月17日午後1時から3時までで、定員は20人、参加費は2500円。ハーブのさし木教室は5月16日午後1時30分から3時30分までで、定員は20人、参加費は300円。苗木配布は5月16日午前10時から午後3時30分までで、ブルーベリー300本、オリーブ200本を対象に抽選当選者500名へ配布する。いずれも申込期間は4月20日から5月3日までである。
