中野区は、まだ使える家電製品や家具、衣服などをごみにせず、繰り返し使うリユースの活用を呼びかけている。友人や知人に譲るほか、リサイクルショップ、フリーマーケット、インターネットオークション、フリマアプリなどを使う方法を紹介している。

区の事業としては、リサイクル展示室で回収した古着を選別し、展示・提供する「出張!ごみのんハウスの古着リユース」を実施している。また、粗大ごみの中からまだ使える家具などを選び、原則として毎月1日から約2週間、20点程度をリサイクル展示室1階で展示する。希望者は抽選により無料で持ち帰ることができる。

協定先との連携では、一括見積りサービス「おいくら」、地域情報サイト「ジモティー」、地域コミュニティアプリ「ピアッザ」を案内している。いずれも区が行う事業ではなく、利用時の問い合わせや取引上のトラブルは各サービスで確認する必要がある。