中野区は2026年度の介護予防・フレイル予防推進員として勤務するリハビリテーション専門職を募集している。募集人数は2名程度で、会計年度任用職員として採用される。
応募資格は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のいずれかの免許を有し、介護予防・フレイル予防に総合的に働きかける能力を持つ者。パソコンの基本操作ができることも条件となる。申込は1月9日まで受け付け、書類選考を経て1月21日から23日に面接選考を実施する。
勤務内容は、介護予防・フレイル予防事業の企画立案、地域包括支援センターへの専門的助言、住民や介護職員への技術的支援など。勤務は週4日、午前8時30分から午後5時15分までで、基本給は月額33万4000円程度。期末・勤勉手当や通勤手当も別途支給される。採用期間は2026年4月1日から2027年3月31日までの1年間。詳細は区の公式サイトで確認できる。