中野区は2月3日から、デジタル地域通貨「ナカペイ」の新規登録者に1000ポイント(1000円分)を付与するキャンペーンを開始した。対象は3月31日までにアプリをダウンロードし会員登録を完了した先着1万名で、区民以外も利用可能。ポイントは認証後約2週間で付与され、2026年12月31日まで使える。
ナカペイは2024年9月にリリースされた、区内の加盟店で1ポイント1円として使えるキャッシュレス決済サービスである。スーパーやドラッグストア、飲食店、理容室・美容室などで利用でき、セブン銀行ATMやコンビニでチャージが可能だ。
利用方法はアプリをダウンロードしてアカウント登録後、チャージして加盟店のQRコードを読み取るだけ。操作に不安がある場合は、区内の区民活動センターや高齢者会館で開催されているスマホカフェで相談できる。なお、昨年12月に販売されたプレミアム率20%のプレミアム付ナカペイ第2弾は好評のうちに終了している。
