中野区は2月8日、衆議院議員選挙および最高裁判所裁判官国民審査の開票状況を公表した。東京都第27区の小選挙区では、23時30分現在で開票率91.99%となり、中道改革連合のながつま昭氏と自由民主党の黒崎ゆういち氏がともに59,000票を獲得し、接戦を繰り広げている。

3位は国民民主党の須山たかし氏で26,500票、4位は参政党のおがさわら愛子氏で12,500票となっている。比例代表は23時15分現在で開票率70.31%、自由民主党が45,000票でトップ、中道改革連合が25,000票、チームみらいが20,000票と続く。

詳細な投票結果は区の公式サイトで確認できる。