中野区は3月9日、明治大学(中村聡史研究室)との産学官連携による研究成果の報告会を開催する。今年度はデジタル地域通貨「ナカペイ」の決済データを活用し、区内の消費行動の特徴や地域経済への影響を分析した。

報告内容は、ナカペイの決済データに基づく消費行動の分析のほか、産業振興やシティプロモーションに向けた施策の提案、商店街活性化を支援するアプリケーションサービスの提案の3点。区内経済団体をはじめ、テーマに関心を持つ人であれば誰でも参加できる。

開催日時は3月9日(月)午後3時から午後5時まで、会場は中野区役所1階のナカノバ。参加費は無料で、申込み不要。当日直接会場に来場すればよい。