中野区は、帯状疱疹任意予防接種費用助成制度について、令和8年4月1日以降の対象年齢を50歳から64歳の区民に変更すると案内している。障害者要件による定期対象者は除く。 令和8年3月31日までは、定期予防接種対象者を除く50歳以上の中野区民が対象である。制度は令和9年3月31日で終了し、実施期間内に接種した分だけが助成の対象となる。 不活化ワクチンのシングリックスは原則2カ月の間隔が必要である。50歳から64歳の人が令和7年度中に1回目を接種し、令和8年度中に2回目を予定している場合も助成の対象となる。 また、令和7年4月1日から令和8年3月31日までに中野区外で接種した費用は、令和8年9月30日まで還付請求を受け付ける。