中野区は、システムメンテナンスのためコンビニでの証明書交付サービスを一時休止する。期間は2月15日午前9時から16日午前6時30分まで。住民票の写し、印鑑登録証明書、住民税の証明書が対象で、戸籍証明書と戸籍の附票の写しは通常通り利用できる。区は必要な方に早めの準備を呼びかけている。

コンビニ交付サービスはマイナンバーカードを使い、全国のセブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなどのマルチコピー機で証明書を取得できる仕組みだ。手数料は窓口より100円安く設定されており、住民票の写しや印鑑登録証明書は200円、戸籍証明書は350円で取得可能。利用時間は午前6時30分から午後11時まで。

区外在住者が戸籍証明書や戸籍の附票の写しを取得する場合は事前の利用登録申請が必要となる。また、転出届を出した方はコンビニ交付サービスが利用できなくなるため注意が必要だ。令和5年12月からはスマートフォン用電子証明書にも対応し、一部のAndroid端末やiPhoneでも利用できるようになっている。