株式会社バンダイ(台東区駒形)が中野区に対し、「災害時子ども支援おもちゃ」3,000個を寄贈した。このおもちゃは、災害時における子どもの心のケアを目的に、バンダイが公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの協力のもと企画・開発したオリジナル品である。令和6年度能登半島沖地震の被災地で避難生活を送る子どもたちへの配布実績を経て、今回の寄贈に至った。
寄贈されたのは、バンダイの防災ナビゲートキャラクター「おとどけ!コロコロパワーズ!」シリーズの「ぎゅーっと!エアーマスコット」と「ぷにぷにスクイーズ」の2種類で、各1,500個。いずれも「ガシャポン」のカプセル入りで、デザインは全7種類となっている。
寄贈されたおもちゃは、子ども向けの備蓄物資として中野区内のすべての避難所に配備される予定だ。
