中野区教育委員会は2月20日、学校に行きづらい児童・生徒とその保護者向けの相談・支援体制について情報を更新した。どこに相談すべきか迷う場合は、専用の相談窓口(03-5937-3146)でカウンセラーが状況に合った支援先を紹介する。

区立学校では、中学校に校内別室を設置し学習支援を実施。スクールカウンセラーや心の教室相談員も配置されている。また中野中学校には少人数でゆとりあるカリキュラムで学べる「チャレンジクラスN組」が設置されている。

教育センターでは、年少から18歳までの子どもと保護者を対象とした教育相談室、学校以外の学習支援・居場所となる教育支援室を運営。福祉の視点から支援するスクールソーシャルワーカーも配置されている。詳細は各種リーフレットや教育センター通信で確認できる。