中野区は、「東京みどりの研究会」に参加する8自治体の令和7年度みどりの取組紹介パネルを、3月23日から30日まで区役所1階で展示する。各自治体のパネルはPDF形式で公式サイトでも公開されている。

東京みどりの研究会は、国土交通省と東京都をオブザーバーに、大田区、世田谷区、杉並区、板橋区、練馬区、武蔵野市、三鷹市、中野区の8自治体が参加する組織である。都市のみどりが直面する課題を共有し、行政間を超えた協働の取り組みを研究することを目的としている。

今回公開されたパネルでは、各自治体が令和7年度に実施するみどりに関する取り組みが紹介されており、自治体間の情報交換や意見交換を通じた連携強化が図られている。