中野区は2月6日から8日まで、沼袋エリアで「第2回リノベーションスクール@中野沼袋」を開催する。実在する空き家や空き店舗を題材に、3日間で事業計画を作成し物件オーナーにプレゼンする短期集中型のプログラムだ。

スクールでは、遊休不動産の活用案を考え実事業化を目指す。参加費は一般1万円、学生5千円で、受講生の募集は既に終了している。1月28日にオンラインでホームルームを実施後、2月6日から本格的なワークがスタート。対象案件の見学やまち歩き、ユニットワークを経て、最終日に公開プレゼンを行う。

最終日の公開プレゼンは当初の予定から会場と時間が変更となり、2月8日午後3時30分から午後5時5分まで、実相院如意ホール(沼袋四丁目1番1号)で開催される。公開プレゼン、クロージングアクト、閉校式は誰でも参加可能で、申込は2月5日まで受け付けている。区は「リノベーションまちづくり」を通じて地域課題の解決とエリア価値の向上を目指す。