中野区は、定員に空きがあるため「脱炭素に関する区民学習会」の申込期間を1月8日まで延長した。当初は12月22日までの募集だったが、第1回のみ、第2回のみの参加も可能としている。
学習会は2回構成で、第1回は1月10日午前10時から正午まで、法政大学名誉教授の田中充氏が「地球温暖化問題の現状と対策」をテーマに講義を行う。第2回は1月18日の同時刻に、クール・ネット東京が講師となり「家庭でできる温暖化・省エネ対策」について講義とグループワークを実施する。
会場は中野区役所1階のナカノバ(イベントスペース)で、各回40名まで参加可能。対象は区内在住・在勤・在学者で、小学生以下が参加する場合は保護者の同伴が必須となる。参加費は無料で、申込は電子申請で先着順に受け付ける。申込者には順次メールで受講決定通知が送られる。
