中野区は、活動実績1年未満の公益活動団体を対象とした「チャレンジ基金助成」の令和8年度募集を4月より開始する。申請期間は4月6日(月)から4月17日(金)午後5時まで。
助成対象は、区民を対象に非営利・公益性のある事業を自ら企画・実施する区内団体で、立ち上げから1年未満であることが条件。助成額は1団体につき1事業あたり上限20万円で、助成対象経費の全額(10分の10)が支給される。採用決定は例年6月下旬を予定している。
申請にあたっては、3月11日(水)・12日(木)に開催される説明会への参加が必須となっている。説明会では申請手続きや助成金交付までの流れが説明される。また、応募団体は審査時にプレゼンテーションを行い、事業終了後には報告会での報告が求められる(いずれも公開制)。
審査は区の附属機関である区民公益活動推進協議会が担う。なお、助成の財源となる区民公益活動推進基金は区民・事業者からの寄付金を積み立てたもので、区は広く寄付を呼びかけている。詳細は中野区公式サイトを参照のこと。
