中野区は2026年度に障害支援区分認定・勘案事項調査員として勤務する会計年度任用職員3名を募集している。4月1日採用が2名、5月1日採用が1名の予定。応募資格は保健師、精神保健福祉士、社会福祉士、介護支援専門員のいずれかの資格を持つ者で、性別・国籍・年齢は不問である。
勤務場所は中部・北部・南部・鷺宮のいずれかのすこやか福祉センターで、主な業務は調査対象者宅や医療機関での認定調査、結果の作成、関係機関との連絡調整など。勤務日数は月16日または月12日から選択でき、報酬は月16日勤務で月額約26万円、月12日勤務で約19万円。通勤手当や期末手当も支給される。
申込は郵送・持参または電子申請で受け付け、期間は1月9日から29日まで。選考は書類選考と面接の二段階で、面接は2月14日を予定している。なお本募集は令和8年度予算の議決を条件としており、議決が得られない場合は採用を行わない可能性がある。