中野区聴覚障害者福祉協会は、「第2回なかの手話言語まつり」として手話を活用した脱出ゲームイベントを開催する。定員に空きが生じたため、当初の対象範囲を小学3年生・小学4年生にまで拡大し、追加募集を実施している。応募締切は2026年3月16日まで延長された。
対象は区内在住・在学の小学3年生から中学3年生で、1組2名まで参加可能。保護者など2名までの応援同行も認められるが、小学3年生・小学4年生については保護者の同伴が必須となる。参加費は無料。
イベントではLineアプリを使用するため、インターネットに接続できる端末の持参が必要だ。通信費は参加者の負担となる。申込はGoogleフォームから受け付けており、先着順で結果はメールで通知される。申込は1人につき1回限りで、イベント時間は第2希望まで選択できる。
中野区では令和2年3月に手話言語条例が制定されており、今年で6年を迎えた。本イベントは手話が言語であることを体感できる機会として位置づけられている。問合せは中野区聴覚障害者福祉協会(スマイルなかの5階)まで。詳細は公式サイトを参照のこと。
